日本語教師もりす

タイのチェンマイ在住の日本人のブログです。日本語教師をしています。

タイ語学習、何から始めるか。発音?文字?基本会話?

皆さん、こんにちは。

チェンマイ在住の日本語教師、もりすです。

今回は、タイ語学習についてのお話をしたいと思います。

先にお断りしておきますが、私はタイ語を真剣に学習し始めてまだ2ヶ月くらいです。タイ語が流暢に話せるわけではありません。

このブログを読んでくださっている方の中にも、新しい言語を学び始めてまだそれほど月日が経っていない方もいるのではないかと思います。言語を始めて間もない頃は、モチベーションを保つのが大変ですよね!

それで、私がタイ語学習2ヶ月ほどで抱いている感覚や考え方をシェアして、皆さんに「へー、こんな言語もあるのか」とか、「ちょっと言語学習への考え方が広がったな」など、少しでも良い影響があればいいなと思います。

では、タイ語学習のお話、始まり始まりぃ。 

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タイ語はどんな言語?

สวัสดีครับ

こういうタイ文字を見て、どんな印象を持つでしょうか。

「全く読めないよ!」というのが一般的な反応だと思います。

「こんにちは」、「Hello」、「你好」に比べて文字が不慣れですよね。

ちなみに先ほどのタイ文字をカタカナにすると、「サワディークラッブ」になります。

カタカナにすると、聞いたことがあるかなと思います。

では、タイ語の特徴は何でしょうか。

日本語、英語、中国語との共通点を考えてみましょう。

日本語との共通点は、主語(主格)の省略が起きることです。

日本語→(主語は暗示)どこ行くの?

タイ語→(主語は暗示)จะไปไหน

英語→Where will you go?

中国語→去哪儿?

英語や中国語では下線の部分が省略されませんが、日本語やタイ語では主語が省略されます。言語学的に難しく言うと、「コンテクスト言語」というやつでしょうね。誰の動作を指しているかは状況や文脈で分かるでしょ?という考え方です。

英語との共通点は、単語(外来語)が似ています。日本もそういうところがありますね。単語について言えば、中国語は多くの場合、独自路線です。

英語→Soup

タイ語ซุป

日本語→スープ

中国語→汤

中国語との共通点は、声調や発音の作り方が似ています。

こうした基本知識をまず抑えたところで、タイ語学習は何から始めたらいいのでしょうか。

発音ですか。

文字ですか。

それとも基本会話の暗記からでしょうか。

読者の皆さんはどう考えますか。

私のアイデアを言う前に……

(シンキングタイム)

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(シンキングタイム終了)

さてさて……

タイ語学習について私のアイデアは、以下の順番で取り組むことです。

①発音

②基本会話の暗記

③文字

どうでしょうか。

同じ順番を思い浮かべましたか。

タイ語がお得意な方で「いや、この順番のほうがおススメだ!」という意見がありましたら、コメントください!

なぜ発音、基本会話、文字の順番なのかは、また別記事にまとめてみたいと思います。

引き続き、日本語教師もりすのブログを読んでくださるとうれしいです(*´▽`*)